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「七色の空」

作詞 DAISUKE Kazuya

時計の針を止めたまま
抱き合ったあの頃にはもう帰れない
物事の意味さえも解らないから
二人は自分から抜け出せずにいた

夕闇に包まれるころ
家路を急ぐ今は
約束の場所も遠くへと
様々な価値観の中で自分の影すら人混みの中に消えてく

長く長く続く道
明日のことさえも
流れる時の中で忘れてしまったよ

絶間なくあふれてる
思いが風になってゆく
離れ離れになってゆく
心と体さえも

草の上に寝転んで見下ろした
あの世界はもう見えない
優しさに包まれながら育って来た僕は
一歩たりとも踏み出せずにいた

月明かり見上げながら家路を急ぐ今は
君への思いも遠くへと
ひび割れた関係の中で自分のことすら見えないままに落ちてゆく

未だ見ぬ楽園へと続く道
君の笑顔までも
流れる時の中で忘れてしまったよ

絶間なくあふれてる
思いが風になってゆく
雲間から零れ落ちる
綺麗な光の帯

生かされてゆくこの世界の中で
解りかけて来たものがあるから
碧い空に飛ぶ鳥を目で追いながら
もう少しだけ一人で歩かせてくれ

君の涙が全てを洗い流して
この世界が変わりはじめる時に
空に七色の虹をもしも見つけたら
もう一度君を迎えにゆくよ
THE EMERALDS * lyrics * 17:04 * - * - * pookmark

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