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「白い景色の中」

作詞 Kazuya

夢から覚めた君は僕の顔をのぞき込み
寝癖のついた髪を指で解かしてくれる

遠い雪の降る街のホテルの部屋の窓から見えるのは
青い空と動かなくなった車

少し窓を開ければ、冷たい風が僕らの身体をすり抜けて
君の黒い髪と僕の白い心が揺れている

朝日を浴びる君の横顔、見ている僕の頭の中には
綺麗な水がずっと流れ続ける

この青い空の色は小さな頃母親が
僕にかぶせてくれた帽子の色に似てる

タクシーの後部席にそれを置き忘れてから
手にするものすべてが大事に感じられた

君には見えるはずさ、白い蝶々が僕らのまわりを飛んでいる
戸惑いながら窓の外へと消えていく

明日になれば二人の旅も終わってしまう
だからその前に伝えたいのさ、僕のこの気持ちを

少し窓を開ければ、冷たい風が僕らの身体をすり抜けて
君の黒い髪と僕の白い心が揺れている

朝日を浴びる君の横顔、見ている僕の頭の中には
綺麗な水がずっと流れ続ける

僕を見つめる君の瞳が好きでたまらない、美しすぎて
だから伝えたい、素直なこの気持ちを

THE EMERALDS * lyrics * 17:05 * - * - * pookmark

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