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「赤色の君」

作詞 Kazuya

こんなにも厳しい世界で一人闘う君は
この僕のバラード聞いても涙流せない

子供の頭をなでてる君をずっと見てるだけ
ねぇ、どうして君の瞳には自由な世界が映し出されないの

不器用な愛想笑いで僕のことを見ないで
傷ついた小さな体は何を求めるの

手と手が触れ合う瞬間さえも、君は遠い目で
ねぇ、どうして僕の顔を見て何度も名前を確かめうつむくの

君が空を高く飛び立とうとすると
僕はいつも目をそらしているよ

眩しすぎるほどのスポットライトの中
輝いている 輝き続けてよ

息を切らしていても、その目は鋭すぎて
記憶さえも曖昧になって

君の赤で僕も同じ赤に染まって
抱きしめるよ 強く抱きしめる
THE EMERALDS * lyrics * 17:05 * - * - * pookmark

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