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「春風」

作詞 Kazuya


静かな丘の公園で春の風に吹かれて
空を見上げながら君を思い出すよ
窓のない部屋で裸で眠る君を
置き去りにしたこの僕を君は許さないだろう
黒いストッキングを履く瞳の中から
涙溢れ落ちる,孤独と不安の中に
もしもこの世界が君の言うとおりに
すべて滅びるなら僕はどこへ行けばいいのだろう

どんなに悲しい事でさえ速い時の流れで
忘れ去られてゆくね,君の悲しい声も
途切れることもなく流れるヒットソングに
かき消されて聞こえない,眩しすぎるネオンで
黒いサングラスを外せないままなのさ
それを通してみた世界は汚れて見える

愛のない二人に訪れるものなど
残酷な結末しかなかった
欲望だけが渦巻く街で
出会った僕らがいつも考えていた事なんて
明日が来る前のこの寂しい夜を
いったい何処で誰と素敵な夢の物語を見れるんだろう

静かな丘の公園で春の風に吹かれて
空を見上げながら君を思い出すよ

THE EMERALDS * lyrics * 17:05 * - * - * pookmark

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